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チネンザン

チネンザンと言うマッサージがあるのを最近しった。気内臓療法と呼ばれるお腹周りのマッサージだそうだ。
「チネンザンは2500年以上前から中国のタオ(道教)に伝わる気功療法の一つで、その後アメリカやタイに伝わりました。

感情を抑えすぎたストレスはお腹にたまりシコリとなって様々な疾患を引き起こします。」

と、書いてあった
確かに15年も女性の体を触っていると(マッサージでや鍼灸でね…)お腹の硬いかたのタイプや、子宮筋腫になる人のタイプが似ている気がする。感情と身体(とくにお腹)は関わりが深いのは確かかも。

 

タオ(道教)では、感情は内臓に宿ると言う考えかたがある。

同じく中医学や陰陽五行でも、内臓が感情を司る、
とならった。




頭で分かっているふりをして、良い子を演じていると、表に出されなかった感情が、内臓にうづまき、たまりたまった感情は、体に何がしかの不具合を出し始める。

婦人科系の疾患で(特に最近子宮筋腫)は、子宮に、理性や頭では消化出来なかった繊細で微妙な、奥深いところの感情が溜まるからかなァ

 

来週、チネンザンを勉強しにタイに行ってまいります。